生まれてくる赤ちゃんのために何か作ってあげたい!と思っているあなた!

「編み物」を始めてみてはいかがでしょうか?

編み物は誰でも手軽に始められる趣味の一つです。

ですが、編み物はきっかけがないと始められない趣味の一つでもあります。

マタニティライフ中を有意義に使いたいあなた。

妊娠したことをきっかけに、ぜひ始めてみましょう。

 

「でも、赤ちゃんに良い毛糸って何?」

 

「そもそも、編み物なんてしたことないから何を用意すればいいかもわからない。」

 

編み物ってなかなかやる機会がないので、始めたくても分からないことって、たくさんありますよね。

私もそうでした…。

 

そこで、今回は、初心者の私でもきちんと編めた経験を元に

編み物の準備から赤ちゃんグッズを編むまでの一通りの流れを簡単にご紹介していきたいと思います!

 

まずは編み方を決めよう!

編み物には、「棒編み」「かぎ編み」の2種類の編み方があります。

どちらの編み方でも、道具はほぼ100均で揃えられます。(手芸コーナーにまとめて置かれています)

お金をかけずに始められるのは、気軽にスタートできて、お財布にも優しいのでうれしいですね!

どちらの編み方も初心者向けの図案があるので、気になった方を選んでいただければ大丈夫だと思います。

私の考えるそれぞれの特徴を下に書いてみたので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

悩んでしまう方は、自分の作ってみたい作品を調べてみて、気になったものが何編みなのか見てみるのもいいかもしれませんね。

・かぎ編み

編み上がりが早く、短時間で作れる。あみぐるみや小物などにオススメ

(必要なもの) かぎ針×1、とめ針

 

・棒 編 み

伸縮性がしっかりでる。マフラーやニットなど編むならコッチ!

(必要なもの) 棒針×2、とめ針、(棒針キャップ)

 

赤ちゃんでも大丈夫な毛糸を選ぼう!

先ほど、基本的に道具は100均で用意できると言いましたが、毛糸は別です。

用途にもよりますが、選び方によっては肌に合わずチクチクしたり、かゆみがでたりします。

何より、デリケートな赤ちゃんだからこそ、安全なものをプレゼントしてあげたいですよね。

 

手芸屋さんに行くと、たくさんの毛糸が置いてあります。

「赤ちゃん用毛糸」と書かれたものもいくつか置かれているので、その中から選ぶと安心ですね。

ちなみに手芸屋さんの毛糸が高いと思う方には、ネットで買うこともオススメ。

 

「パステルオーガニック」(毛糸ピエロ)

化学薬品を使わずに作られた綿でできた毛糸。

アレルギーが心配な赤ちゃんでも安心!色もとてもかわいらしくて、赤ちゃんにピッタリ。

毛糸ピエロさんは、私もよくネット購入で利用しています。

安いのに良品な毛糸がたくさんあるので、毛糸探しで一度見てみるのもおすすめです!

 

また、じゃぶじゃぶ洗えるようにウォッシュブルのものを選ぶのもオススメです。

ふんわりとやわらかい手触りで、チクチクもしません。

こちらは丸洗いOKの毛糸です。

おくるみや帽子など、身に着けるものを編む方にもおすすめ。洗濯できれば、安心して長く使えますね!

毛糸の太さも使いやすいものとなっています。

 

 

 

汚すのも子どもの仕事です(笑)。

それを見越して、長く使ってもらえるようなものを選んでしまいましょう!

 

毛足が長いものは何でもお口の中に入れてしまう赤ちゃんには不向きです。

誤飲を避けるためにも毛足が短い毛糸を選んであげましょう。

 

何の赤ちゃん用品を編む?

 

赤ちゃん用の上着、靴下、帽子、おもちゃ…など、編み物の作品ってたくさんありますよね。

しかも、どれもかわいい!何を作ろうか、悩んじゃう…!

 

ただ、初めての方には、おくるみや帽子、おもちゃなど、小物をオススメします。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。


手袋や靴下といったものは、サイズを気にしないといけません。

編み物では編み方が正しくても、手の力加減によって大きさの変化が出てしまいます。

まだ感覚のつかめていない初心者さんには、少し難しいかもしれません。

あと、赤ちゃんはあっという間に成長していきます。

お洋服などでは、すぐに着れなくなってしまうかもしれません…。

おくるみなどは、子どもが大きくなった後は遊びで使ってくれることもあるので、より長く楽しんでくれるかもしれませんね。

編むものが決めたら、編み図を用意しましょう!

編み図とは、編み物を制作する手順が書かれた図のことです。

かぎ編み・棒編みどちらに関わらず、編み図を見ながら作っていきます。

編み図の入手方法としては、本やネットから探してみましょう。

 

本屋さんに行くと、初心者向けの本もたくさん出版されています。

また、初心者向けの本には、編み図以外にも「引き抜き編み」「鎖編み」などといった基本的な編み方や編み図記号の説明も載っています。

「いちいちネットで調べながら編むなんて面倒!」な方は、本を購入してしまう方が楽かもしれません。

ネットでも、検索してみると、無料で編み図を公開しているものもあるので、そこから見つけるのもいいと思います。

ただ、サイトによっては、編み図のみ公開し、編み図記号まで説明が書かれていないものも、しばしばあるので気を付けてください。

ちなみに…

「本を買って見たけど、よくわからない!」

「写真とは、違う出来になってしまったけど、どこで間違っているかわからない!」

と、困ってしまった時には、youtubeで動画検索してみるといいですよ。

自分のテンポでゆっくり見ながら、問題も解決して編めると思います。

かぎ編みのみですが、初心者向けの編み方を紹介した動画があるので、よかったら参考にしてみてください。

☆【かぎ編み】赤ちゃんのおもちゃ くまさんのガラガラ

 

☆【かぎ編み】赤ちゃんの帽子 どんぐり帽子

 

まとめ

まとめ
  • 道具は100均で、安くそろえられる!
  • 毛糸は、赤ちゃん用毛糸を購入しよう。
  • 初めてなら、まずは「小物」を選んで編んでみよう。
  • 分からなくなったら、本や動画に助けてもらおう!

頑張って、赤ちゃんにすてきなプレゼントを作ってあげましょう!

 

ただ、一気に集中すると疲れたりもするので、ママの体も大切にしてあげてくださいね。