赤ちゃんが欲しいのに妊活がうまくいかないと悩んでいる人も多いですよね。

私も妊活がうまくいかなくて悩んでいたひとりです。

 

きちんと夫婦生活を持っていても赤ちゃんができない、周囲の友達がどんどん妊娠していき気持ちばかりが焦ってしまう…。

そんなことが続くと気持ちも落ち込んでしまいますよね。

そこで今すぐ試せる妊娠しやすくなる妊活方法について紹介します!

 

基礎体温を測る

まずは基礎体温を測ってみましょう。

赤ちゃんが欲しいからといって闇雲にタイミングを取っていませんか?

とにかくタイミングを取れば妊娠の確率が上がる!と思っている人も結構多いんです。

タイミングを取ることも大切ですが、自分の体のリズムを把握することも重要です。

 

女性の体には月経期、卵胞期、黄体期があります。

月経期から卵胞期にかけては基礎体温が低温期に入り、低い数値を示します。

 

排卵後、体は黄体期になり基礎体温が高温期に入ります。

妊娠が成立せず、再び月経期に入るときは体温が下がり、低温期になるサイクルです。

 

低温期と高温期がしっかり二層にわかれているということは、きちんと排卵できているという目安になります。

 

一方、ずっと低温期が続く場合は排卵をしていない「無排卵」の可能性があります。

妊娠を成立させるためには排卵していることが重要なため、排卵していなければ一生懸命タイミングを取ってもうまくいきません。

 

基礎体温は婦人体温計を使って測りましょう。

毎朝同じ時間に計測することで正確な数値を把握することができます。

 

不妊症の検査を受ける

妊活がうまくいかないときは、不妊症の検査を受けてみるのも有効的な方法です。

いきなり「不妊症」と聞くと「私は不妊症なの?」「妊娠できない体なの?」と不安になってしまうかもしれませんね。

私も最初は少し抵抗がありました。

 

でも心配ありません!不妊症の検査は妊娠を望む多くの人が受診しています。

自分の体を知ると同時に専門医に妊活の相談もできるのでとても心強いでしょう。

不妊症の主な検査内容は以下の通りです。

 

・経膣超音波検査

・子宮頸部細胞診

・頸管クラミジア抗原検査

・一般血液検査

 

他にも周期に応じたホルモン検査や卵管の異常を検査するものなどもありますが、

どれくらい詳しく検査をするべきかは担当医と相談して決めるのがいいでしょう。

 

可能であればパートナーと一緒に検査をするのがオススメです。

妊活がうまくいかない原因は女性にあると思いがちですが、実は男性側の原因も多いのです。

 

いくら女性だけが頑張って妊活をしていても、精子に問題があれば妊活はうまくいきません。

早く赤ちゃんが欲しい場合は二人で不妊症の検査を受けるのがいいでしょう。

 

不妊症の検査を受けるタイミングは早くても問題ありません。

私は妊活を開始する前に一通りの検査を受けました。

 

なかには1年、2年自然に任せてから検査を受けようと考えている人もいますが、何年か頑張らないと受けられない検査というわけではありません。

 

まずは妊娠できる体かどうか、問題がないかなど確認する気持ちで受けてみるのもいいでしょう。

 

ストレスを溜めない

妊活がうまくいかないと気持ちがどんどん沈んでしまいますよね。

私も妊活がうまくいかなかった時期は世界が灰色に見えていました。

 

妊娠を希望する女性にとって「妊娠できなかった」という事実は大きなストレスになり、

自分やパートナーを責めてしまったり、気持ちが落ち込んでしまったりします。

 

実はそのストレスが妊活がうまくいかない原因になっているかもしれません。

体にストレスがかかると自律神経やホルモンバランスが崩れてしまい、生理周期や排卵周期が乱れてしまう可能性があります。

 

妊活をうまく進めるためには、健康な体と心を維持することがとても大切です。

妊活がうまくいかないと悩んでいるときこそ、気持ちをリフレッシュさせましょう。

よく「妊活を意識しなくなったら妊娠できた」「リフレッシュのために旅行に行ったら妊娠できた」などの体験談がありますが、

これはストレスから開放されて自律神経やホルモンバランスがうまく整ったからだと考えられます。

 

妊活がうまくいかないストレスを発散させるためには、趣味に没頭する時間を作ったり、

旅行や食べ歩きなど非日常的な体験をしたりすることも効果的です。

 

他にも不妊治療中の人は治療をお休みしてみるのもひとつの方法です。

治療にはお金も時間も労力もかかります。

「せっかく治療しているんだから成果を出さなきゃ」と自分を追い詰めてしまう人も少なくありません。

 

そんな時は気持ちをリフレッシュするために少しだけ治療をお休みしてみましょう。

意外と治療をお休みしたら自然と妊娠できたという声もたくさんあります。

妊活に疲れてしまったときは思い切って足を止め、ストレスを発散させましょう!

 

まとめ

1.基礎体温を測って体のリズムを把握する

2.不妊症の検査をして体の状態を確認する。※検査はいつ受けてもOK!

3.妊活に疲れたらリフレッシュしてストレスを溜めない

妊活をうまく進めるためには、自分の体を正しく理解し、労ってあげることが大切です!

肩の力を抜き、できるところから始めてみることで一歩前進することができます。

焦らず、ストレスを溜めずにできることから始めてみましょう。




 

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