子供がおしゃぶりしてくれると色々楽ですよね。

日中、おでかけの時はもちろん、寝かしつけで使っているという方も多いと思います。

でも、なかなかおしゃぶりを拒否してつけてくれない子もいます。わが子もそうでした。

しかも、おっぱい&ユラユラがないと寝ないというなかなかのツワモノでした…。

少しでもいいから寝てほしい!!と悩んでいる方、多いと思います。

ここでは、色々試してみた結果たどり着いた裏技をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

おしゃぶりはいつからつける?

おしゃぶりは新生児から付けられます!

月齢別のサイズが表記されていますので赤ちゃんの成長に合ったものを選ぶようにしましょう。

素材や形はメーカーごとに異なるため、1つのおしゃぶりがダメでもいくつか他のものを試してみるのもよいと思います。

その際、商品毎に消毒方法も変わるため、よく確認しましょう。

もちろん、おしゃぶりが不要な場合は、無理やりつける必要はありません。

「おしゃぶり」のメリットとデメリット

おしゃぶりはつけてくれる事でのメリットもありますが、デメリットもあります。

■おしゃぶりのメリット

・寝かしつけが楽

・お出かけがしやすい

・料理中の時など、静かにしていてくれる

■おしゃぶりのデメリット

・言葉の遅れ

・歯並びへの影響

・おしゃぶりがクセになってしまう

お出かけの時、寝かしつけの時、と必要な時だけ使用する分には上記デメリットの心配はありません。

ただし、歯が生えはじめたときは注意して使うようにしましょう。少なからず歯並びへの影響が報告されています。

そのタイミングで、おしゃぶりをやめてみるのもいいかもしれませんね。

おしゃぶりを拒否する子どもにオススメ商品をご紹介!出っ歯になりにくいおしゃぶりも!

■NUK

ドイツ№1ほ乳びん・おしゃぶりブランドNUK。

フィット感とおっぱいのようなソフトな口当たりで、デザインも可愛く日本でも大人気です。シリコン製で歯にも安心です。

■「出っ歯になりにくいおしゃぶり」

最近では「出っ歯になりにくいおしゃぶり」も登場しています。

「出っ歯になりにくいおしゃぶり」なら歯並びへの影響を心配しているママでも安心して使えますね!

それでもおしゃぶり拒否する子どもに裏技のご紹介

色々紹介してきましたが、娘の場合は、おしゃぶり一切受け付けてくれませんでした。

だから寝かしつけの際は本当に大変で…。

30分ほど外を歩いてあげても、家に入ると「ギャー!」。

おっぱいをあげれば落ち着くものの、口から外れれば「ギャーー!」。

授乳と寝かしつけでおっぱいを四六時中吸われ続けるので乳首は切れまくり…。

毎回こっちが「ギャーーーーー!!」と声をあげたくなるほどの激痛。

しかも、ボロボロの乳首を眠くなった子供が浅吸いすると余計痛いんです!!

ツライ!!痛い!おっぱいを休ませたい!!明日は仕事だし少しでも寝たい!

友達の子がおしゃぶりをポイっと口に入れられるだけで寝ているのを見て、本当に羨ましかったです。

そこで思い出したのが、病院での光景。

実は娘、低体重で生まれたのでNICUに入っていたんです。

その時に看護師さんがやっていた方法を思い出しました。

その方法とは「哺乳瓶の口をガーゼで固定する」というもの。

~裏技方法~

  1. 哺乳瓶の乳首を用意する
  2. 赤ちゃんを横向きに抱く
  3. 口に1をくわえさせる
  4. 1がズレたり落ちないようにガーゼなどを添えて固定する

おくるみなどで赤ちゃんを包んだ状態でやると、より安定しますよ!

この方法で抱いたままユラユラ~してあげると…寝てくれたんです!

そしておしゃぶりをつけたままベッドへ寝かせ、頃合いを見て外します。

おっぱいも体も休めたときは本当にうれしかったです。

しかもこの方法ならパパでもできるので、仕事がお休みの日は寝かしつけをお願いしていました。

おしゃぶりが全滅だった方は、ぜひ試してくださいね!!

まとめ

  • おしゃぶりは新生児から使えます
  • メリットとデメリットを理解したうえで、必要に応じて使いましょう
  • 素材、使用感、機能性で自分が納得できるおしゃぶりを見つけましょう
  • 市販のおしゃぶりではだめだった場合には、ほ乳瓶の乳首で試してみてください

おしゃぶりに対して否定的な意見も多いですが、ママと赤ちゃんの両方が楽になることだってあります。

私はお互いの負担が軽減されて笑顔で接することができるなら、あまり神経質になる必要はないと思っています。なんでもそうですが「やりすぎ」に注意すればよいのです。

おしゃぶりをしている期間はあっという間ですから、可愛い写真を撮り忘れないようにしましょうね!