夫婦は長年ずっと一緒にいると、夫のことを少しずつ意識できなくなってしまう傾向にあります。

私は結婚して12年たつのですが、いまだに周りから

「何年たっても仲がいいのね。羨ましいわ。」と言われています。

ここでは、そんな私の夫婦仲の秘訣と夫婦の素晴らしく共感した

名言をご紹介します。

 

仲の良い夫婦の秘訣その1:お互いの仕事の休みの日を合わせる

私は現在パートをしているのですが、なぜか旦那さんとお休みの日を合わせてるんです。

そんなこと、普通出来ないよ!そう思った人いると思います。

でも、我が家はそうしてるんですね。これは、旦那さんと付き合っている時から

こういう風にしていて、それが今でも続いてるんです。

子供が学校がお休みの日とかは、3人でよくおでかけしているのですが

平日同じ休みの日は2人で出かけたりしています。

何十年も一緒だと、そんなことできないかもしれませんが私と

旦那さんはできちゃうんですよね。

2人で出かけると、当時付き合っていた時のことを思い出したりして

とても楽しく話が弾むんです。出かける場所は、初デートの場所だったり

プロポーズを受けた場所だったり、2人でお昼は外食なんかに行ったりしてます。

2人きりに家ではなかなかなれないので、こうして仕事の休みを合わせることによって

新鮮な環境を味わえることができていいと思います。

なにより2人きりになれたら、なぜか自然と手をつないで歩いたりしちゃってます。

秘訣その2:ケンカしたときは手紙で謝る

手紙で謝るといっても、私たちの場合は今の気持ちを手紙に書いてそのあとに

感謝の気持ちと「大好きだよ」と書いて、それを渡してるんです。

これも付き合ってる時からやってるのですが、最初に手紙を書いてくれたのが

夫からでした。

何を隠そう、私ものすごく意地っ張りで素直になれない性格なんですね。

ケンカしてしまうと自分から謝れなくて、しばらく口をきかなくなることもあるんです。

皆さんは、旦那さんとケンカしたら時間がたつと普通に話せてますか?

私は、夫から話しかけられても意地を張って話せないんです。

そんな私に優しい旦那さんは2枚のお手紙とケーキを買って渡してくれたんですね。

素直になれないときは、お手紙に口じゃ恥ずかしくて言えないことを書いて

渡すようにしてます。たまに旦那さんから「こういのほんとは口で言ってほしいなぁ」と

言われることがありますが、私は「手紙にすればちゃんと残るじゃん」と言って

ごまかしています。

でも、ほんとに口で言ってしまえば相手にすぐ伝わるんですが紙書けば

ちゃんとその時の気持ちや思いは形として証拠となって残ると思うんです。

秘訣その3:名前をきちんと呼ぶようにする

夫婦って子供が生まれてしまうと、呼び名が「ママ」だったり「パパ」と

呼ぶようになってしまいますよね。

もちろん私たちも子供の前ではそうしていますが、子供がいないときには

名前で呼び合っています。

もしかしたら他の家庭でもそうしてるところもあるかと思いますが、名前で呼び合うのって私はなんだか嬉しいんですよね。

私たち夫婦は、同居していて子供ができて結婚したのですが、付き合ってる時から

結婚しておばあちゃんやおじいちゃんになっても名前で呼び合おうね。と

言っていたので、それが今でも継続されていて名前で呼び合うようになっています。

たまに「じいちゃん」「ばあちゃん」なんて言うこともあったりします。

夫婦の共感した名言ベスト3をご紹介します!

いろいろ調べてものすごく共感した夫婦の名言をベスト3をご紹介しますね。

私自身もその名言を見て「これ、めっちゃわかる!」と思ったほどの名言なんです。

さぁ、それではベスト3からさっそくいきましょう!

第3位『どれだけ話せたかではない。どれだけ気持ちが通じ合えたか』

夫婦仲を保つには、夫婦の会話が一番大事なんですよね。

会話が少なくなってきてしまうと、相手が何を思ってるのか

どんなことを感じているのかわからないですもんね。

そして、重要なのはその会話にちゃんと気持ちが入っていなければ

意味がないってことなんですよね。

そういうことから、会話の中で気持ちが通じ合えたかが大事なんだよ。

という名言なんですね。

第2位『1人でも寂しくないのはパートナーのおかげ。夜が怖くないのもパートナーのおかげ』

この名言ものすごく共感したんですよね。

夫と私は、同居する前は遠距離恋愛だったんです。

毎日電話したりメールをしてたんですが、電話が終わると1人になり

急に寂しくなったり、夜が怖くなったりしてしまったことがありました。

でも、旦那さんと結婚して一緒に暮らすようになってからは寂しさや

怖さがなくなったんです。

旦那さんの仕事が遅くなって、帰ってくる時間が遅くになっても

一緒に住んでる家に「ただいま」と言って帰ってきてくれるから。

帰ってきてくれるのを知っているから夜は怖くないし、1人でも寂しくないんですね。

そんな私は、今でも子供と夫の3人で川の字になって寝ています。

第1位『手をつないでる夫婦に、仲の悪いカップルはいない』

この名言はほんとにそうだなと思ったんです。

実は私たち夫婦も2人で出かけるとき手をつないで出かけています。

手をつなぐことによって、さっきよりも夫婦の仲が良くなると思うんです。

実際に外出したときなんかに高齢のご夫婦を見かけたのですが、手をつないでいました。

こういう夫婦を見ると微笑ましく思うんですよね。それを夫に言うと

「俺たちも手つないでるじゃん」と言って拗ねてしまいます。

手をつないでいると、相手のぬくもりを感じることができるしそばにいてくれてると

実感できるんです。

言葉数が少ない夫婦でも手をつなげば、お互いの心がさっきよりも強くつながると思います。

手をつないだ時に「いつもありがとう」と言ってみるとより効果があると思いますよ。