いつも通りに過ごしていたのに、検診に行ったら先生から切迫早産だと言われてびっくりされて、そのまま入院しなきゃいけなくなってしまった人、少なくないと思います。

私も切迫早産と言われた一人です。

しかも、その日に入院しました。

そんなとき、

おなかの中に赤ちゃんは大丈夫なのか?

ちゃんと元気な赤ちゃんが産めるのか?

など、とても不安になりますよね。

そして、その不安と同じくらい気になるのは入院生活のことだと思います。

この記事では、私が切迫早産で入院生活について少しだけお話しします。

入院生活中に必要なものは旦那に頼んで持ってきてもらおう

切迫早産での入院生活は、ほんとに安静が第一でとにかくなんですね。

ベットの上で横になってることが多いので、ベットでできることなどを紙に書いて旦那に頼みましょう。

私は、読書が好きだったのでを持ってきてもらいました。

だけど、どちらかの腕にずっと点滴をしたままだったので少し読みづらく感じましたが、本のおかげで時間を持て余すことがなくなりました。

そして、入院中はずっとパジャマで過ごすことになるのでゆとりのあるボタンのついたパジャマを買って持ってきてもたった記憶があります。

入院中は、看護婦さんがこまめに様子を見に来てくれるので、ふと気になることがあれば相談してみましょう。

勇気を出して同じ病室の人に話しかけてみる!

私は入院した時は、4人部屋でした。

最初は不安で眠れなかった日々もあったんです。

自分が入院中家のことは大丈夫なのか?

赤ちゃんは臨月までちゃんとおなかの中にいてくれるのか?

そんなことを考えていたこともありました。

だけど、私は入院期間が長かったので、

同じ病室の人に勇気を出して話をしてみたんです。

そしたら、妊娠中期くらいから入院してる人もいて、自然と会話をしてるうちに仲良くなれました。

私の場合、旦那がお見舞いに来てくれた時、なんと私のベットで寝てしまって、しかもいびきをかいてたのを皆さんに聞かれてしまって、笑われたのも仲良くなれた一つでもあります(笑)

普通の旦那はこんなことしないんですが、私の旦那はかなりお疲れだったようでした。

当時は恥ずかしかったのですが、今では笑い話になってます。

同じ悩みや不安があるということは、仲良くなれるチャンスだと思います。

最初は不安でしたが、自分からオープンに接することで不安は徐々に払拭されていきました。

入院中でも妊婦検診はできます

入院して数か月がたった時に、看護婦さんが来てくれて順番に検診を受けるので入院してる人のために検診をしてくれます。

そこで、おなかの張りの状態や赤ちゃんの状態などを見てくれるんです。

もし、ここで異常もなく張りも治まってくれてれば、点滴の数値も下げてくれるんです。

でも中には、このままで点滴しなければならない人もいるので点滴生活が続く人もいるんですね。

私の時は、切迫早産のうえ血圧が高かったので、退院する一週間前まではずっと点滴してた記憶があります。

夜中急に看護婦さんに起こされて、

『点滴が抜けてるからさし直します。』って

言われたことがありました。

この点敵には、おなかの張りを抑えてくれる薬も入ってるので大事みたいです。

検診を受けて先生から退院しても大丈夫だと言われれば退院できます。

ちなみに私は、出産予定日が7月だったのですが退院したのが6月中間でした。

入院したのが5月の初め頃だったので、一か月ちょっとの入院でした。

長いようで短い入院生活だったのを今でも覚えてます。

切迫早産の入院生活は安心して過ごせる

検診で切迫早産だと言われて、その日に入院することになって不安なことが最初はたくさんあるかと思います。

家のことやおなかの赤ちゃんのことが心配で入院生活が心配になる人は少なくないんです。

私も最初はそうでした。

旦那に家のことをちゃんとお願いしたりして寝れない日もあったから。

でも、一番大事なのは、おなかの中にいる赤ちゃんを無事に元気に産むことなんですよね。

だから、入院生活で必要なもの不自由なく入院するために旦那にメモを渡して持ってきてもらいましょう。

入院中は絶対安静でずっと点滴してるので、ボタンのついてる前空きパジャマなどを持ってきてもらいましょう。

入院中同じ病室に入院してる人とも最初は緊張してなかなか話せないかもしれないと思いますが、

意外と仲良くなれていろいろなことを話せるようになれますよ。

私の場合は、旦那さんのいびきで打ち解けて仲良くなれました。

そして、入院中でも検診を受けれて、おなかの赤ちゃんが順調で張りも治まってきたら退院の許可がもらえます。

最初はどれくらい入院してなきゃいけないのか不安だと思いますが、長いようで短い入院生活です。

最初はどれくらい入院してなきゃいけないのか不安だと思いますが、私の場合は一か月とちょっとでした。

長いようで短い入院生活だったのを今でも覚えています。

この記事が少しでもあなたの助けになれば嬉しいです。