大変な出産を乗り越え、休む暇もなく始まるのが「保活」ですよね…。

「保活」とは両親がこどもに合った保育園を探す活動のことを指します。

ただでさえ慣れない育児で頭一杯なのに、保活の事まで考えていられないですよね。

手続きも多くて何から始めたらいいのか、混乱してしまうママも多いのではないでしょうか?

私自身保活はしたことないのですが、

友人から保活の話を聞いたときには開いた口が塞がりませんでした…。

たった一つの保育園に入園するのにこんなにも労力と知識がいるの!?とびっくりしたものです。

だけどこの記事を読めばもう大丈夫です!

しっかり情報収集をして準備をすれば保活もうスムーズに終わりますよ!

一体保活の何が大変なの!?

保活で一番労力を使うのは「保育園の見学」です。

「ん?ただ保育園に行って見学すればいいんじゃないの?」

そう思うかもしれませんが、早くて妊娠中に動き出す方が多いのです。

そのため保活は体調を考慮しながらにすることになってしまいます。

もちろん体調が安定している方であればなんの問題はありませんが、切迫早産気味の方や悪阻などで体調の優れないママにとっては大きな負担となってしまいますよね…。

また保育園によって見学の開始時期やお申し込み方法がそれぞれ異なってきます。

大きく分けてみると、

・ホームページなどに記載している場合

・保育園に直接問い合わせをする必要がある場合

・チラシやポスターなどの紙媒体で記載している場合

などと保育園によってさまざまです。

そういった情報を収集して整理する必要があります。

しっかりと情報収集を行ったあとは、保育園の見学に行くには保育園へ問い合わせて予約をする必要があります。

特に激戦区での保育園見学は電話がつながらないことも。本当に人気保育園などでは一時間も電話がつながらないこともあるんだとか…。

一見そんなに大変そうにない段取りですが、通常保育園の申し込みは一か所ではありませんよね。

何か所も見学に足を運び、第1希望と第2希望以降を決める必要があります。

確実に第1希望に入れるのであれば良い話ですが、第1希望として申し込みをした保育園に必ずしも入園できるとは限りません!

実はこれが保活が大変と言われている理由です。

入園が決まるかどうかわからないのに、何軒もの保育園に足を運ぶのは精神的にも体力的にもかなり大変ですよね。

実は私の友人も妊娠中に猛暑の中、何軒も保育園の見学に行きやっと気に入った保育園を見つけ入園を希望したにも関わらず落選してしまい、また1年待つことになってしまったそうです。

精神的にやられますよね…。

保育園に入れるようにするにはどうしたらいいの?

では、少しでも入園できるようにするにはどうすればいいのか…。

保育園に入園するための選考基準は基本的に「点数」となってきます。

その点数とは、両親の就労状況や家庭環境などたくさん項目があり、人によって異なります。

もちろん片親が専業主婦(主夫)の家庭は子供の面倒を家で見ることは可能なので、共働き家庭よりも点数が低くなってしまいます。

そういったように点数を加点していき、合計点数の多い家庭から希望している保育園に入園することができます。

絶対に保育園に入りたい場合は、それぞれの自治体の選考基準を確かめてみるのもいいですね。

もちろん、入園申し込みが多ければ多いほど倍率は高くなってしまいます。

比較的に地方よりも都心部では保育園の激戦区となりがちです。

もし確実に保育園に入園したいのであれば、引っ越しをすることも一つの選択肢として頭に入れておきましょう!

自治体によっては待機児童のないところもあるので、一度調べてみるといいですよ。

点数が関係してくるのは「認可保育園」になるので、もしも「認可外保育園」でも良い!という方は申し込み方法や入園基準が異なってきます。

認可外保育園は市町村の基準を満たしていない保育園のことをいいます。

「基準を満たしていないなんて不安…」と思う方もいると思いますが、保護者の要望などを積極的に取り組む保育園も多いので心配はいりません。

認可保育園と比べると、保育料は比較的に高めになってしまいがちですが、選考基準は認可保育園と比べ入りやすくなっているので、気になる方は認可外保育園も視野に入れて保活することをおすすめします。

しっかり準備していれば保活もスムーズに!

保活は情報収集をしっかりと行い、準備した者勝ちだと私は思います。

保育園に入園させたい理由をしっかり持ちながら、準備を前もって行ってから保活をすれば納得のいく保育園に出会えます。

また自治体によってはお申込み方法が異なってくるところもあるので、

保活を始める前に一度自治体の情報に目を通してから始めましょう!