妊娠初期は女性にとって1番自分の体を大切にしたい時。そして同時につわりや今までにない体の変化で体調が悪いことも多いはず。

できれば朝のラッシュアワーに電車なんて乗りたくない!!それが本音ですが、仕事をしていたり病院に行ったり、どうしても電車を利用しなければならない時があります。

そんな時、すでに満員の電車に乗り込んでも席を譲ってもらえる方法をご紹介します!

マタニティマークのバッジを目立つように身に着ける

まずは市役所や区役所で母子手帳の発行と同時にもらえる

「マタニティマークバッジ」を目立つところに身につけましょう。

初めてバッジをもらう方は、妊娠していることをアピールするのが恥ずかしいと思うかもしれませんが、自分の身体をとおなかの赤ちゃんを守るためにはとても心強いアイテムです。

おなかに新たな命を宿していること、そしてその命は大切に守るべき存在であることを周囲の人にアピールすることは決して恥ずべきことではありません。

理解ある周囲の人は、必ずあなたのために席を譲ってくれるはずです。

優先席の前に立つ

改めて考えるときちんと言えない電車の優先席の定義、ご存知ですか?

マークが貼ってあるので何となくはわかっているものの、優先席で優先されるべき人を確認しておきましょう。

【優先席を優先されるべき人】

 ・お年寄り

 ・身体の不自由な方

 ・乳幼児をお連れの方

 ・妊娠されている方   など

とJRではHPに記載されています。

朝の満員電車では見るからに健康そうな学生や会社員の人達がスマホをいじりながら、寝たふりをしながら堂々と優先席に座っている場合もありますが、

ぜひ前述のマタニティマークのバッジをアピールして席を譲ってもらいましょう。

若い男性の前に立つ

これは私の経験上、正統派な前述の2つよりも1番有効な方法かもしれません。

私は最初は同じ女性のほうが理解があると思い、出産経験がありそうな中年の女性の前に立ち、席を譲ってくれるのを待っていました。

しかし・・・、席を譲るという行為はある意味、反射神経で一瞬の判断で決まるのだと思います。

そして実際に席を譲ってくれるのは若い男性でした。若い男性は女性に対する思いやりもありますし、反射神経で席を立つエネルギーも持っています。

ここで1つ注意したいのは、複数の友達とガヤガヤ乗車している学生はダメです。狙うのは入社したばかりかと思われる若い会社員風の男性です。

社会人として羽ばたこうとしている彼らは社会のルールにも敏感に反応してくれますし、良識を守ろうとする使命感のようなものもあります。

最後に私が思う、席を譲ってくれそうな人は以下のような方です。

  • 1人で乗っている若い会社員風の男性
  • 1人で乗っている新入社員または就職活動中と思われる女性
  • 良識ある優しそうな人

もちろん性別、年齢問わず良識ある優しい方はいらっしゃいますので、

まずはご自身の身体が守られるべき存在であることをアピールすることが大切だと思います。