赤ちゃんがなかなか寝てくれない、寝てもすぐに泣いて起きてしまう…

現在育児を頑張っている世のお父様方、お母様方は、この悩みでかなり頭を抱えて

いらっしゃる人も多いのではないでしょうか?

お風呂も入れて、授乳もしながら抱っこしているウトウトし始め、

鼻からスピーっと寝息が聞こえてきたから、物音を最小限に抑え、

さぁベッドに寝かせようと思った矢先、

モゾモゾして目を覚ます・・・

今までの苦労はなんだったんだ…と思うくらい相当ガッカリしますよね。

実は私も結構それで息子を起こしてしまうことが多くて、恐る恐る妻の方に振り向いて

みると、

(´д`)な表情になっていることが多々あります。

「寝息立てていたのに」

「極力揺れの無いように寝かしたのに」

と寝かしつける時

での要因を考えてしまいがちですが、実はその前の行動や周りの環境に要因が

あったりすることが多いんですよね。

そこで、赤ちゃんを寝かしつけてもすぐに起きてしまう3つの要因について紹介

したいと思います。

要因1:【飲んでいる母乳やミルクの量が足りない】

大人でも、ご飯を満足行くまで食べると眠気がきやすくなり、

逆にお腹が減っている状態だと、空腹で夜中に起きてしまいませんか??

これは赤ちゃんも一緒で、特に授乳は栄養と水分の補給にもつながっている為、

飲む量が少ないと、十分に補給ができずお腹が減ったり、のどが乾いたりで起き

やすくなってしまうわけです。

ちなみに、授乳は寝る30分くらい前に行い、消化をし始める辺りに眠りについた

方が寝やすくなりますよ。

寝かせる前にはちゃんとゲップをさせておき、

乳と一緒に飲み込んだ空気を排出させておくことで、

深い睡眠に入り易くなりますので、授乳後の処置は忘れずに

行いましょう。

要因2:【寝かせる布団が暑いor冷たい】

夏の暑い日、冬の寒い日など、季節ごとに環境の変化がありますが、

赤ちゃんにとって寝る時の布団の温度ってかなりキーポイントになるんです。

特に、この季節は外気が冷たく、布団がかなり冷たくなっていますよね。

大人でも、寝る時の布団が冷たいと、体が強張ってしまい目が冴えてしまうものです。

寝始めの時は、抱っこしたまま寝かせる人が多いと思いますが、

その時は人肌に触れているので、

赤ちゃんにとっては暖かく心地よい温度になっています。

しかし、そこから急に冷たい布団に寝かされると、

温度差びっくりして目が覚めてしまうんです。

ちなみに赤ちゃんにとっての適温は、

夏場は25℃~28℃、冬場は18℃~22℃くらいなので、

寝かせる前は、極力布団の中を上手く温度調節をして

おきましょう。

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要因3:【ママやパパのイライラが伝わる】

ママやパパのイライラを赤ちゃんが感じ取ってしまうと、

寝ても起きてしまうことが必至です。

普段の睡眠不足や家事の目が回るくらいに忙しいママや

仕事で疲れているのにママに代わって不慣れな寝かしつけをしてストレスを

感じているパパは、ちょっとしたことでもイライラしてしまうこともありますよね。

『何で寝ないの!?いい加減早く寝てよ!!』という焦りと怒りが、

自然と体から漏れてしまい、赤ちゃんは敏感にそれを感じ取ります。

喋れない分、気持ちは伝わってしまうものなんですよね…

私もこれで何度自己嫌悪に陥ったことか…

イライラしないというのは難しいことですが、

逆の発想で、こっちの根気が勝つか、

赤ちゃんが泣くのが勝つかを勝負だと思いながら寝かしつけてみるのはいかが

でしょうか??

開き直って接していると、気づけばスヤスヤ寝ていたりしますよ。

まとめ

  • 母乳やミルクは赤ちゃんの栄養源なので、しっかりあげましょう。
  • 刺激を与えることは成長過程で大事なことですが、過度な刺激は逆効果と

   なるので、適度に与えましょう。

  • 布団は赤ちゃんのサンクチュアリです!!!

   赤ちゃんの寝やすい最適温度にしておくことを心掛けましょう

  • 夫婦喧嘩はもっての外!

  イライラは極力抑え、楽しみながら笑顔で接することを心掛けましょう♪

  • 赤ちゃんがすぐに起きてしまう場合、上記4項目を思い出してみてください。

きっとどこかに原因があるはずです。

赤ちゃんにとって睡眠は、一番成長が進む時間でもあります。

より良い睡眠をとることで、朝もすっきり起きてくれたりするので、根気強く

向き合い、赤ちゃんを夢の世界へ誘ってあげてください!!