仲良くしていたママ友から急に口を聞いてもらえなくなった・・・。何も思い当たる事は無いのに。

こんな事態に自分が遭遇したら。

考えたくないですが、実際にママ友いじめに見舞われた話は良く聞きます。

そんな不運な事態は出来れば避けたいものです。

ママ友トラブル回避のための対処法を3つご紹介します。

 

一番大切な事は何かを考える

ママ友がいるメリットはなんでしょうか?

私には二人の子どもがいますが

「ママ友というと何だか付き合いが大変そうで昔からの気楽に話せる自分のお友達だけで十分!」

と思ったりしたこともあります。

しかし、子どもが赤ちゃんだった頃、仕事もしていなかった私はお家で子供の面倒を見ながら家事をして、旦那の帰りを待つ・・・。毎日その繰り返しです。

 

ママになったばかりは慣れない子育てに奮闘し、あっという間に一日が過ぎていましたが、育児に慣れてくると毎日、同じ事の繰り返しはつまらなく感じてしまいました。

ママ友のメリットはやはり同じ年頃の子どもの事を話せる良いということだと思います。

子どものことは、わからないことばかりです。育児本にも載っていないことの連続です。

しかし、ママ友がいればその同じような悩みを持っているので話していると解決することがよくあります

悩みが減れば育児も楽しくなるものです。ママ友。名前の通り子供を通じてのママとしてのお友達です。子供がいてくれたから知り合いになれたのです。一番大切なのは子供を大切にしないといけないということです。

「そんなの当たり前!」と聞こえてきそうですが、ママ友により子供が悲しい思いをすることがあるのです。ママ友いじめに遭い、子ども同士の関係に影響が出てしまうことがあります。ドラマだけの話ではありません。

 

私の周りであった例を紹介します。昨日まで仲の良かったAさんとBさんがある日突然無視を始めてしまいました。Aさんは同じ幼稚園仲間のCさんとDさんに「Bさんを無視しよう。」と誘いました。

どうしてその様になったのか?

きっかけは子どもの習い事の送迎です。みんな子ども同士が同級生で仲良しなのでスイミングを始めました。スイミングへの送り迎えには車が必要でした。

みんな順番に車を出すのに、Bさんだけ車を出すことがありませんでした。

その理由は、ペーパードライバーだからです。

確かにペーパードライバーで運転を引き受けるのは不安ですよね。でも、それがAさんにはわかってもらえず、そこから全く会話をしない日々となりました。そこから他の人にも悪い噂が広がりました。

「Bさん、自分がお金持ちだと言ってみんなの事を見くだしてるよ。」

「Bさんところスイミングやめればいいのにね。」

「Bさんところと同じ幼稚園でホントにうんざり。」

など、話はどんどんエスカレートしていき、Bさんは夕方の公園にも来なくなりました。

子ども同士も話をしなくなりました。ママ友付き合いにより子どもが悲しい思いをしたのです。

どうしてこうなったのか?

それは、元々Bさんの家は旦那さんの収入が良く、Aさんの家は収入が低く、Bさんが大きな車に乗っていたり、子どもに沢山の習い事をさせているのが気に入らなかったためです。

どうなるか心配しましたが、Bさんの場合、他の友達を作ることで、また子どもに笑顔が戻りました。無理をしてAさん達との付き合いを続ける事しか考えなかったら、いつまでもBさんの子どもは一人ぼっちだったと思います。

ママが笑顔でいられることが子どもにとっても幸せなことなのです。無理をした付き合いはしなくてよいのです。

 

人の陰口に参加しない

ママ友同士では、付き合いが親密になってくると、公園以外で自宅に招いて遊んだり、お茶をしたりランチに行くこともあると思います。

公園だと人が多いし、子どもも元気に走り回るので込み入った話はなかなかする時間もありませんが、少人数でママが集まると・・・どうでしょうか?

かなりの確率で人の陰口大会が始まります。だいたい人の陰口を率先して言うママはびっくりするほど地獄耳です。

遠くで話していることにもアンテナをのばしているので、自分が話していなくても、話にうなずくだけで言ったことになってしまうのです。まずそういった陰口が始まった場合には、その場から離れることをオススメします。それが無理ならうなずくこともしない方が、自分の身のためです。

 

居場所を増やす

普段の生活の中で、子どもが小さい間は、ママ友との付き合いというのは貴重な外部との繋がりの一つだと思います。習い事などは子どもにはさせていても、ママ自身の習い事をしている人は少数だと思います。

そんな中だと、せっかくお友達になれたママ友は、失いたくないし、出来れば仲良くしていきたいと考えると思います。

ママの世界は狭くなってしまいがちですが、色々な場に行くことでお友達を増やせたら、もっと楽しくなると思いますし、もし、今仲良くしているママ友グループで何かトラブルがあっても別の居場所があるというのは、心にゆとりができますし、ちょっと嬉しいですよね。

自分の興味のある習い事や公民館などのサークルに参加してみるのも新しい居場所を探す良いきっかけになると思います。同級生だけにこだわらず年齢差があっても子どもは意外と楽しく遊びます。気の合いそうな人がいたら声をかけてみると面白い発見があるかもしれません♪

ちょっと勇気がいりますが、今過ごしているママ友仲間だけがすべてではないということを、頭の片隅においておきたいものですね。

 

まとめ

・ママ友はママ同士のことでもあるけれど、子どもの笑顔がなくなる付き合いはNG

・人の陰口には関与しない

・新しい居場所をつくり、視野を広くする

ママ友は子どもとの時間をより楽しくしてくれる大切な存在です。無理のない範囲で自然体の付き合いのできる関係が出来れば最高ですね。

 

 

参考記事