はじめまして!

 

はっちゃんという名前でブログを運営しています。

 

たくさんのサイトの中から当ブログへお越しいただき、誠に誠にありがとうございます!!!

 

このブログは

 

自分の殻を破ることでめちゃくちゃ楽しい人生を送る

 

というコンセプトのもと発信しています。

 

ってその前に、お前は誰だってなってると思うので、

軽く箇条書きで自己紹介をしますね。

 

ざっくり過去の栄光w

【はっちゃんの経歴(一部)】

 ・サッカー、フットサル歴30年以上継続。関東大会優勝経験あり。

 ・偏差値38から県内トップの県立高校に合格。

 ・なぞの蕁麻疹発症に苦しみながらも国立大学合格。

 ・BMI25から20まで落とす。10kg減。体脂肪5%だったときがあるw(現在は7%界隈をうろうろ)

 ・パワハラ上司にいじめられながらも悔しさから20代で一級建築・土木施工管理技士など建設系資格8つ以上取得。

 ・過去のトラウマからの超あがり症を克服し、社内プレゼン3年連続最優秀賞受賞。

 

こんな感じで色々とふんばってますw

 

では、さっそくですが、なぜ

自分の殻を破ることでめちゃくちゃ楽しい人生を送る

というコンセプトなのか?ということについてお話しますね。 

 

僕には殻を破れなかったことで数々のものを失った過去があります。

 

お金、時間、友達、家族との時間・・・いろいろなことを失いました。

 

・あのときしっかりと親と話せれば、お金を失わなかったかもしれません。

 

・あのときしっかりと自分を持っていれば、家族との時間も失わなかったかもしれません。

 

・もっと心を広く持っていれば、友達を失っていなかったかもしれません。

 

色々なことがありました。ブログでは書ききれないことが沢山あります。

 

あなたにもそんな経験はありませんか?

 

 

自分の殻を破れずに友達を失った過去

 

僕の経験を一つ挙げますね。

 

重たい話なのでこの先はすっとばしてもらっても大丈夫ですw

 

中学時代、僕にはとても仲良かった友達が一人いたんですね。

 

週末になれば、釣り、サッカー、ゲーム、なんでも一緒にしましたし、

同じサッカー部でしたから多くの時間を共有しました。

 

彼はすごくモテたんです。

なんというかとてもイケメンですごく優しい雰囲気をまとっていて。

 

 僕が女だったら好きになっていたかもしれませんw 

 

いるだけでその場が楽しくなるというか。華があったんですね。

 

性格も明るくて、誰からも嫌われない性格でした。

 色白ですしね。色白は関係ないですねw

  

でも、あるときちょっとしたことで喧嘩してしまったんですよね。

 本当に些細なことだったと思います。記憶に残らないくらい些細な事。

 

喧嘩をしたというよりも、おそらく僕が彼の態度を少し気に入らない時期があったという、それだけのことだったと思うんですが。

 

そのとき僕は彼を少しの期間、無視してしまったんですよ。

 無視というか、多分そっけない態度をとってしまったんです。

 

で、そいつめちゃくちゃいい奴で、

「どうしたの?なんかあった?」とか聞いてくれたんですけど、

それでも僕は「ない。」とか言って、また無視してしまったんですね。

 

まじで頑固、意地っ張りという言葉がふさわしい態度w 

 

それから彼は自然と僕から離れていってしまったんですね。

 

その後、たまに話すことはあっても、すごーくぎこちない感じになってしまったんですね。

 

僕の態度から友達を一人失ってしまったんです。

 

今思い返すと、後悔しかないですね。

 

許す心をもって、一歩踏み出すことができれば、今でも彼と連絡を取り合う仲だったかもしません。

 

一生の友だったかもしれない人を失くしてしまったのです。

 

あのとき自分がきちんと彼に対して、

 

「お前のこういうところが気になるんだよな」

 

と勇気をもって話すことができれば、友達を失わずにすんだかもしれません。

 

勇気を出す、つまり、自分の殻を破るということができなかったんですね。

 

もしかしたら、自分の殻の存在にすら気づいていなかったのかもしれません。

 

もし自分の内面が問題だと気づいていたら、友達を失うことはなかったと思います。

 

「時間が経てば、こんな小さいことは忘れてしまうだろう」と、スルーできたかもしれません。

 

自分が殻の中にいるということを認識できていなかったことが、一歩を踏み出せない原因だったのだと思います。

 

大事なのは自分の殻に気づくこと。 

 

もっと物事を俯瞰して見る、ほかの言い方をすれば、自分を客観視する。

わかりやすい言葉で言えば、鳥の視点を持って、自分の殻に気づくことが大切だったんですね。

 

殻にこもってることがちゃんとわかってれば、そこから抜け出そうと思えますからね。

 

例えば、友達と喧嘩してしまった時、

 

・これは一時的な問題なのだろうか?

 

・時間が解決するのだろうか?

 

・自分自身に問題はないのか?

 

・なぜ、彼を許せないのか?

 

・なぜ、彼のことが気に入らなかったのか?

 

・どうすれば彼とうまくやっていけるのか?

 

・自分の気持ちを静める方法はあるのか?

 

など、たくさんのことを色々な角度から自問自答する必要があったんだと思います。

 

当時の僕はほとんどそういうことをせずに、ただただ感情に任せて過ごしていました。

 

つまり、自分が殻の中にいることに気づき、気づいたら殻を破って、

そんで、自分を許し、相手も許す、ということをやっていく必要があったんですね。

 

鳥の視点を持つ⇒殻を把握する⇒殻を破る⇒肯定感を高めるための努力をする⇒鳥の視点を持つ

 

を循環させることで物事が上手くいくのだと思います。

 

そんなことをブログを通して発信できればと思っています!

 

自分の殻を破ることで得られた達成感 

 

逆に、自分の殻を破ったことで得てきたものも少なからずあります。

 

以前、結婚式で友人代表スピーチをした話をします。

 

僕は人前で話すことが昔っからすごく苦手だったんですよ。

 

過去のトラウマがあって。

 

これも中学2年のときの話なんですが、生徒会みたいなやつに入っていたことがあるんですね。

 

若気の至りで入っちゃったんですけどw

 

今思えば、なんで入ったのか謎すぎなんですが。

 

学校生活ってよく全校集会のようなものがありますよね。

 

よくそういうときって壇上にあがって全校生徒の前で生徒会の誰かが、

「これから平成〇〇年度 〇〇会を始めます」って挨拶しますよね。

 

当時生徒会の副会長だった僕は、その一言を任されたんですね。

 

そのとき僕は「一言だから緊張しないだろう」ってたかをくくってたんですよ。

 

でも、いざ全校生徒の前に出た瞬間、頭が真っ白になってしまって。

 

「こ、こ…」みたいな感じになってw

 

足もがくがくww

 

やっとのことで「こ、こ、これ、これから、平成〇〇 年度 〇〇会を始めます」って言えたんですね。

 

自分でも緊張してるのがすごくわかって、心臓の音が脳内に聞こえてくるような感覚。

 

顔もひきつってたんだと思います。

 

言い終わって会場がシーンとなっていた中、誰だかわからない年上の生徒の一人が

 

「すげえ緊張してるよw」

 

って皆に聞こえる声で言ったんですね。

 

その声を聴いた瞬間、さらに顔面がひきつって、顔色も真っ青w

 

今でも「すげえ緊張してるよ。」っていう声が、

いつでもどこでも脳内再生できるくらいトラウマになってしまったんですね。

 

それから人前に出るのが本当に嫌になってしまって。

 

人前に出るとさらに緊張するようになり心臓もバクバク、手足は震える。

 

そんなトラウマを引きずりなからも、時は過ぎ…。

 

社会人になって働くと人前に出る機会がぐんと増えます。

 

これはどうにかしないとヤバい!wみたいな感じになったんですね。

 

このままでは一生、自己嫌悪感をぬぐえない!!どうする!?

 

そう思った僕は上がり症やスピーチに関する本を読みまくって、本の内容をひたすら愚直に実践したんですね。

 

弱い自分と向き合うってすごいエネルギーが要りますし、正直、苦痛以外の何物でもありません。

マイナスからのスタートですからねw

 

最初は原稿に一字一句書いてそれを鏡の前で読む。

 

原稿を見ながら読むだけ。

 

最初は暗記してから、などと考えるとハードルが上がって、どうせ無理だ…と負のスパイラルに陥ります。

 

原稿を読むことをを何回も繰り返すと、自然と覚えるんです。

 

そしてリズムもなんとなくですが、つかめてきます。 

 

ある程度覚えてきたら原稿を見ないで練習してみる。

 

記憶がとんだら原稿を見る。

 

それをひたすら繰り返す。

 

そうすることで原稿なしでスピーチができます。

 

そういうことを繰り返しやっていくと、なぜか言葉がすっと出てくるようになるんですね。

 

これはやった人にしかわからない感覚だと思うんですが。

 

試行錯誤しながらひたすら練習することで人前に出ることが嫌でなくなったり、スピーチが上手くなったりします。

 

あと色々方法はあるんですが。メンタルを鍛える方法とかw

 

その話は長くなるんで置いておいて。

 

で、話を戻して、結婚式の友人代表スピーチでしたね。

 

100人くらいの友人結婚式だったと思います。

 

スタッフ合わせると120人以上はいましたね。

 

次は、友人代表スピーチです。って呼ばれたので、前に出ていったんですが、

 

そのときから会場がかなりざわついてたんですよ。

 

 でも、僕はかまわずスピーチを始めます。

 

「このざわついてる雰囲気をシーンとさせることができたら面白いなっ」て思うくらいの余裕がありました。

 

原稿も練りこんで、かなり練習しましたからw

 

スピーチは最初の方に笑いを入れていきました。

 

そうすると今まで周りでざわざわ話していて人が、徐々にこっちに関心を持ってくるんですね。

 

「ん?何話してるんだろう?」って雰囲気になってきます。

 

そうするとそれが輪のように広がっていって、だんだんシーンと静かになってくる。

 

途中から感動ストーリを盛り込んでいきます。

 

最終的にはみんなが、僕のスピーチに耳を澄ましていました。

 

結婚した友人にも感謝されましたし、後からですが、初めて会った方に「君のスピーチ良かったよ」と言われたことは本当に嬉しかったです。

 

正直、スピーチを依頼されたときは、自分に本当にできるのか、

また頭が真っ白になりはしないか、など不安が頭をよぎりました。

 

でも依頼されたその日から原稿を作って、毎日毎日練習して。

 

色々苦労しましたけど、何事にも代えがたい達成感というか、

言葉では表せない経験をさせてもらいました。

 

もう人前で話すことを避けていた新社会人のころとは別人です。

 

自分の弱点を見つめ、殻を破っていく行動をすると、どんどん自信がつきます。

自信がつくと人生がガラッと変わります。

 

さいごに

さいごまで読んでいただき、誠にありがとうございました!!

 

長々と自己紹介してきましたが、言いたいことは

「一緒に殻を破り、人生をめちゃくちゃ楽しいものにしましょう!」

っていうことです。

 

このブログを通じてたくさんの方と交流し、色々お互い高め合える関係を築けていけたら本望です。

僕の情報発信が、少しでもあなたの人生にプラスになるよう願っています。

 

すこしでも共感していただいた方はお気軽にメッセージやコメントいただけると嬉しいです。

Twitterもやっています。48時間以内に必ず返信します。

 

読んでいただきありがとうございました。

今後とも末永くよろしくお願いします。

 
PS.ちなみに脱獄 DATSUGOKU 通常版は僕がネットでビジネスを始めるためにはじめて買った商材です。
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はっちゃんより